SHIZUOKA / MATSUZAKI − 一級左官技能士
壁は、くらしを返す
風景になる。
コテ一枚の下ごしらえが、暮らしの表情を決めてゆく。
静岡・伊豆の左官工事を、住まいからビルまで。
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掻いたところから、
塗りははじまる。
左官は、建物のくらしを最後に撫で入れる仕事です。図面には「仕上げ」の二文字しか書かれていませんが、その下には、下地をつくる、塗る、押さえる、乾くのを待つ——ずいぶん長い時間が重なっています。
だから、私たちはいきなりコテを握りません。どんな暮らしをしたいのか、どのくらいの予算で考えているのか。まずは、そこから同じテーブルで話させてください。職人の口は固くても、耳はちゃんとひらいています。
Strength斎藤左官の流儀
01
予算も仕上がりも、
同じテーブルで。
いくらかかるか。それが言えるまで、ぼんやりしたままの線引きを一緒に引くところから始めます。素材も工法も、選択肢は一つではありません。
02
十五で握ったコテが、
三十二年。
一級左官技能士。住宅の内外壁から、高層ビルの改修まで。現場の種類だけ手数を覚えてきました。難しい納まりほど、相談してください。
03
伝統は、現場でしか
受け継げない。
塗り壁は日本でずっと続いてきた技術です。次の世代に手渡すために、今日の一枚を丁寧に仕上げる。それがこの仕事を続ける理由です。
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地元は、いちばん
大事な現場です。
松崎町を拠点に、賀茂郡から伊豆半島全域へ。近所の一間の壁も、遠方のビル一棟も、伺えばやることは同じです。エリア外のご依頼も、まずはご相談ください。
松崎町西伊豆町南伊豆町下田市河津町東伊豆町伊豆市沼津・三島・ほか
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壁のこと、下地のこと、予算のこと。
まだ形になっていない相談ほど、
早いほうがうまくおさまります。